悪徳サイトのよくある手口は、いわゆる詐欺で相手を騙すことです。

悪徳サイトに多い手口

「競馬で儲けさせます!」

 

「リスクはありません!」

 

と書いてあるような競馬の馬券の買い目を提供して情報料を得ているサイトは
全て悪徳サイトであると疑ってかかったほうがいいです。

 

競馬で簡単に儲けることはできませんし、馬券とはその性質上、多くのリスクを含んでいます。
それを承知の上で、前述したような表現を用いているサイトが優良サイトであるはずがないのです。

⇒優良情報サイトの見分け方

 

 

悪徳サイトのよくある手口は、いわゆる詐欺です。

相手を騙す、ということです。そのようなサイトの情報を得るためには、数万円単位の情報料がかかります。
その金銭を受け取るために、巧みな表現で信じ込ませようとしてきます。

 

例えば、「極秘の情報で非常に精度の高い情報となりますので、これくらいの額になってしまいますが、それほどの情報になりますので、間違いなく利益を出せます。」のように言ってきます。
つまり、それっぽいことを言って信じさせようとします。
騙す、ということです。
中には、JRAなどの名前を使って信用させようとしてくるサイトも存在します。
JRAもこのようなサイトに対する警戒をおこなっているようで、JRAは一切の関係がないことを呼びかけ、注意を促しています。

 

簡単に考えてみてください。
数万円の情報料の元を取った上で十分な利益を出すためには、それ以上の資金が必要になります。

 

もしその情報の通りに馬券を買って、外れてしまったとします。
その時点で、“取り返さなければならない金額”が非常に大きくなっています。

 

そこで、「次は絶対大丈夫」と言ってきます。
そこに至るまでの過程で多少の不信感は持っているでしょうが、金銭を取り消したいという気持ちが生まれている以上、次も手を出してしまうのです。

 

一度手を出してしまったら最後、抜け出せなくなるか、
抜け出せたとしてもその時には既に多額の金銭を失っていることでしょう。

 

これが、よくある手口です。
単純ですが、効果的な手法です。
弱みにつけこむことが、詐欺の常套手段です。

 

また、悪徳サイトを閲覧している時点で、騙される素質を持ってしまっていることを忘れてはいけません。甘い言葉は疑ってかかるようにしましょう。