ネット投票や電話投票は1回または1日の馬券購入限度額が定められていることがあります。

1回にかける金額

 

競馬は1回のかける金額を自由に設定できます。
最低購入金額は100円で、馬券売り場の窓口や一部のネット投票では最低購入単位が500円や1,000円に設定されていることもあります。

ちなみに上限金額については制限はありません。マークカードで購入する場合はひとつの馬券に対して最高75万円までしか金額欄をチェックできませんが、同じ買い目の馬券を複数に分けて買うことができます。

ネット投票や電話投票は1回や1日に購入できる馬券の上限金額が定められていることがあります。

 

1回の平均馬券購入額

 

競馬の馬券の購入金額

最近ではYouTubeで1つのレースに1頭軸で1,000万円以上かける競馬素人もいますが、一般の方はみんなどのくらい馬券を買っているのか気になりますよね。
1回にかける金額については予算や競馬の楽しみ方によって変わってきます。

 

全体平均としては、1日の予算を1~3万円くらいに設定している方が多いです。
早い時間の条件戦から参戦している方は1レースあたり千円~3千円くらいのロッドでチマチマ馬券を買っていくケースが多いですし、重賞しかやらない人は1回に2~3万円購入される方が多いです。

 

 

競馬は負けても大丈夫な金額をかけることが大事

 

馬券は不的中になると0円になって一切の払い戻しがありません。
どんなプロでも的中率100%を確保することはできないですし、オッズ1.1倍といったガチガチの本命馬の単勝や複勝でも外れた事例は多数あります。
競馬は趣味でも生活をかけてやる場合でも、負けてもいいと思えるお金の範囲内で楽しむものです。
負けても、また次回も馬券を買える環境を作ることが趣味でも本気でも長く競馬を楽しむために必要です。
決して一発勝負の全力買いはしないようにしましょう。

 

 

競馬情報会社を利用する場合の軍資金

 

競馬情報会社の予想は多くのケースで推奨購入金額を提示されます。
また、予想師やプランによって券種や購入点数の手法が異なります。
安いところでは1点買い1,000円といった買い目を紹介しているところもありますし、1鞍1万円以上の馬券代が必要になるケースもあります。
また、情報によって提供される予想が1鞍のところもあれば4鞍の場合もあります。

 

勝負するレース数によって、必要な馬券購入費用も変わってきます。
情報料も含めて予算の範囲内で利用できる競馬情報会社を選びましょう。
素人が馬の状態を見抜くには競馬情報会社の利用をしたほうが的中率は上がりますし、優良会社を見抜ければ利用して損はないでしょう。

 

多くの競馬情報会社は情報量や馬券購入費用の目安は会員にならないと教えてくれないので口コミサイトや検証サイトを活用して情報収集することをオススメします。